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面接が最大の山場

面接が最大の山場

採否の90%は面接で決まると言っても過言ではありません。

面接は採否を決める最後の山場です。

書類選考や筆記試験の成績はあまり良くなかった人が面接で一発逆転する事もあるし、逆に書類選考や筆記試験までは順調に来ていたにも関わらず、面接で落とされてしまう人もいます。

この様に面接の結果が他の何よりも重要視されるのは、職場というものは所詮は人の集合体だからです。

ですから最後には人と人とが顔を合わせた時の印象が決め手になります。

この大事な面接に臨むに際しては親戚や友人の家を訪ねるのと違って、それなりの心構えが必要です。

まず当然の事ですが当日の体調は万全にしておきます。

面接の前日は深酒や夜更かしは止めて十分に睡眠を取る様にしましょう。

当日の遅刻は絶対に禁物です。

遅刻をした場合はよほどの事情が無い限り、その会社にはご縁が無かったと諦めた方が良いでしょうね。

ですから面接会場までの所要時間は前日までに実際に会場まで足を運んで、あらかじめ調べておく位の慎重さが必要です。

面接は面接会場で受付をした時から始っていると考えてください。

ですから面接の順番を待つ間も退屈だからといってだらしの無い格好をしたり、マンガ週刊誌を読む様な事は止めましょう。

面接が始ったらとにかくはっきりと分かり易い様に大きな声で答えます。

ぼそぼそした声で話すのはどんなに良い事を言っていても、おきなマイナスポイントになります。

面接で見られるポイントは「仕事の能力」、「理解力と表現力」、「意欲」、「適応性・協調性」などです。

仕事の能力は職務経歴書に記載されたキャリアや実績をベースに質問されますので、少なくとも自分が職務経歴書に書いた内容についてはスラスラと答えられる様にしておきましょう。

意欲は別の言い方をすればやる気ですが、それに関連して必ず聞かれるのが「志望動機」です。

応募先のホームページなどもよく見て、自分の志望動機は何なのかをきちんと整理しておきましょう。

「御社の将来性云々」などとマニュアル通りの答えをすると、「当社のどの部分に将来性があると思われましたか?」などと更に突っ込まれて、しどろもどろで立ち往生する事になります。

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